がん予防対策基金研究助成
がん予防対策基金の事業の一環として、大阪府、大阪市、大阪府医師会から推薦を受けた団体および、個人のがん予防対策に関する研究に助成金を交付しています。
1. 応募概要
がんの一次、二次予防活動を積極的に推進している団体または個人で、大阪府、大阪市、大阪府医師会のいずれかの推薦を受けた方。ただし、大阪府内に所在もしくは勤務場所を有する方に限ります。
なお、大学の教職員や国公立等の研究所の職員が主研究者となる研究は除外しますが、これらの職員がその他の研究の共同研究者となることは差し支えありません。
| 研究課題 | がんの一次予防、二次予防のための健康教育、検診、検査を対象とした臨床的あるいは疫学的研究 |
|---|---|
| 助成金 | 1件 25万円以内 |
| 申込方法 | 大阪府、大阪市、大阪府医師会のいずれかの機関より推薦を受けた上で、所定の申請書でお申込み下さい。
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2. 交付対象者及び交付式
審査の結果により、決定した対象者に交付式で目録の贈呈を行います。
令和7年度

- 交付式の様子
(伊藤理事長から目録贈呈)
◆ ◆ ◆ 令和7年度大阪がん予防対策基金交付式◆ ◆ ◆
日 時 : 令和8年4月10日(金)午後4時
会 場 : 当センター4階会議室
出席者 : 芳村 悠太 様
(日本生命病院ニッセイ予防医学センター がん対策班 所属)
| 交付者名(団体名・代表者名) | 研究課題 |
|---|---|
| 日本生命病院ニッセイ予防医学センター がん対策班 (代表)芳村 悠太 |
日本人女性のリスク層別化乳がん検診に対する意識調査 |
(交付者決定日:令和8年3月26日)
令和6年度
| 交付者名(団体名・代表者名) | 研究課題 |
|---|---|
| 大阪国際がんセンター がん対策センター 岩城 洋子 |
自然言語処理を用いた我が国の子宮頸がん検診研究の動向分析 ~国際比喩を通して~ |
| 大阪がん循環器病予防センター 消化管撮影班 (代表)蓮尾 智之 |
とろみ調整食品を混合した硫酸バリウムが胃の粘膜描出能に与える影響 -胃部ファントムを用いた粘膜描出能の評価- |
(交付者決定日:令和7年2月21日)
令和5年度
| 交付者名(団体・代表者名) | 研究課題 |
|---|---|
| 大阪国際がんセンター がん対策センター (代表)桒原 佳宏 |
検診等によるがん発見が生存率に及ぼす影響: 年齢階級別および保険種別での検討 |
| 大阪がん循環器病予防センター 消化管撮影班 (代表)蓮尾 智之 |
胃X線像における胃形(鈎状胃と非鈎状胃)の背景要因の検討 |
(交付者決定日:令和6年2月28日)
- お問い合わせ先
- 総務課 がん予防対策基金 係
- 06-6964-0666




